子どもが独立してからリフォームする人のアイデア集

どんな住宅にリフォームしたいのか

料理しやすいキッチンに変えよう

リフォームする際は、キッチンを変える人が増えます。
子どもがいなくなると、夫婦の時間が増えます。
今後は夫婦で一緒に、料理をする人もいるでしょう。
そんな時にキッチンが狭いと、2人がキッチンにいると邪魔になって作業しにくくなってしまいます。
キッチンを広く、リフォームしましょう。
またこれまでガス代を使っていた住宅は、IHに変えるのも良い方法です。
すると料理をしたことがないご主人でも、気軽に挑戦できます。

子どもがいなくなると、夫婦はそれなりの年齢になります。
高齢になって、足腰を自由に動かすのが難しくなった人がいるでしょう。
それでも快適に暮らせるよう廊下に手すりをつけたり、階段の段差を低くしたりするリフォームが人気です。
夫婦のどちらかの足腰が不自由になると、介護をしなければいけません。
住宅をバリアフリー仕様にしておくことで、介護する側の負担も減らせます。
お互いのストック軽減に繋がりますね。

住宅の中だけでなく、外をリフォームするのが良い方法です。
ガーデニングが趣味の夫婦は、もっと庭を広げて植物を育てやすくしましょう。
庭に、畑を作って野菜を育てるのも良いですね。
自宅で収穫した野菜を食べると、格別ですし楽しいと思います。
子どもたちが独立していなくなると、急に寂しく感じる夫婦が見られます。
趣味がないと、毎日生きていくのがおもしろくなくなってしまいます。
特に趣味がない人は、ガーデニングを新しく趣味にしてください。

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